2009年02月07日

月夜に吠える男

 27年も前になるか、フライショップの店員時代に横浜ウルフ氏と出会ったのは、KEN殿がまだキャスティングやドライフライの本をだす前だった。
 横浜ウルフ氏とは電話で、仕事やスケベな話をよくした。特に裏話が好きな人物で、KEN殿の裏話なら私はかなり、リアルタイムで教えて頂いた・大得意である、しかし、ファンの反感を買うので他言は控えておる、出所が判ってしまうからである。
 横浜ウルフ氏は一年に一回秋田でブレトンを振る。貴重な時間だから私に釣れる川を聞き出す、私は惜しげもなく教える。そして横浜ウルフ氏は藤琴方面にキャンプした。
 運転免許を持たないもので、助手席で居眠りしていたに違いない。山ではキャンプだ、やたらとナイフを隠し持っている男で、背中やら足元やら、マジシャンのようにナイフがでる、都会では日の目を浴びないナイフも山に入ると本領発揮。ナイフを握る彼は、時より危険な顔で笑う・・・月夜にはあんな顔で狼になっているのかと・・想像できる。
 彼は、山で野生に帰る、時より変な方向に野生化する。詳細は川岸で。 仕事の都合でベストシーズンの釣りではないが、かなり釣れる場所を教えたはずだった。しかし、結果。 受話器から聞こえた声は・・テメエダマシタナ!
で、あった。割れんばかりの声で、怒鳴っている、その次の釣行も。
テメエダマシタナ!であった。
 後に原因が判明。フライがやたらと大きいのが敗因と知り、フライサイズに合う川を紹介した。
 思い出すと当時はデカイフライとハックルだらけのフライでよく釣ったものだ。昔の魚と今の魚って何が違うんだ?
posted by きりたんぽの国の人 at 05:57| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜支部長の伊藤さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

登場!伊藤さん

みなみ会、横浜支部長が伊藤さんである。
みなみ会のメンバーは知らないであろう
なぜなら、みなみ会のあちこち支部を勝手に増やしているのが
俺っちだからだ。ケケケケ〜

新登場の横浜の伊藤さん、メンバーで知らない奴は百叩きの刑である!

何者と思った瞬間、君達はフライロッドを捨てるのだ。

この浜っこ伊藤さんは日本のフライフィッシングの歴史と供に歩んでいる人物なのである。
自称ウルフ伊藤。
なんか月夜に吠えるらしいが、みなみか会に登場だよ。

posted by きりたんぽの国の人 at 18:45| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜支部長の伊藤さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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